irritatingとirritated(分詞)の違いを解説


irritatingとirritated(分詞)の違いを解説


 

◇ 伝えたかった内容
イライラしていませんか?

◇ 誤英語
You are irritating, aren't you?

◇ 伝わった内容
あなたは人をイライラさせる人ですよね?

◇ 訂正英語
Aren't you irritated?

 なぜ通じない!?

まず、irritatingは「(人を)イライラさせる」という形容詞で、誤英語は「あなたは人をイライラさせる(人)」となります。

「(主語が)イライラした」はirritatedに。

次に、付加疑問文は「〜だよね?」と同意を求める聞き方になり、誤訳のようになります。

単に「〜じゃないんですか?」と聞く場合は否定疑問文を使い、Aren't you irritated?とします。

 ひとこと

動詞がingやP.P.(過去分詞)の形で形容詞になった形を
分詞といいます。

It was a surprising news. 
びっくりなニュースだった

I was very surprised.  
 とても驚いた

原則、ingは「人を〜させるような」、P.P.は「主語が〜した」という意味に動詞が変形する、と覚えておけばよいです。



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