workとwork for/atの違い


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workとwork for/atの違い


 

◇ 伝えたかった内容
彼女が働いている会社は福岡にある

◇ 誤英語
The company that she is working is in Fukuoka.

◇ 伝わった内容
彼女が(一時的に)作動させている会社は福岡にある

◇ 訂正英語
The company that she works for is in Fukuoka.

▼ なぜ通じない!?

まず「〜で働く」はwork for/atなので、forかatを入れます。

これがない誤英語は、work 〜の形で「〜を作動させる」という意味になっています。

次に進行形は「たった今やっていること」または「何か理由があり一時的にしている行為」で、誤英語は後者の意味になっています。

進行形にする必要はないので、通常形にします。

▼ ひとこと

今回のworkのミスは関係代名詞なしの形にするとわかりやすいです。

The company is in Fukuoka.
She works for the company.

この2文を関係代名詞thatでつなぐと正英文です。

forがないと、下の文章がShe works the company.となり、誤訳のようになります。



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