if節のshouldの使い方と意味


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if節のshouldの使い方と意味


 

◇ 伝えたかった内容
もし再入院しないといけないなら、別の病院にするつもりだ

◇ 誤英語
If I should be hospitalized again, I would choose another hospital.

◇ 伝わった内容
万が一再入院するなら(ありえる)、別の病院にするつもりだ(ありえない)

◇ 訂正英語
If I have to be hospitalized again, I'll choose another hospital.

▼ なぜ通じない!? 

まず、if節でshouldは「万が一〜したら」という意味で、ありえる内容を表します。

if節で「〜しないといけない」はhave toにします。

次に、if節後ろでwouldを使っていますが、助動詞を過去にするとありえない内容になります。

なので、willにします

誤英語は前のミスと重なり、ありえるのかありえないのかわかりません。

▼ ひとこと

if節のshouldの例も。。

If I should get transferred, I'll quit my company.
万が一転勤になるなら、会社を辞めます。

「万が一」というと、ありえない事を表しそうですが、ありえる事なのがポイントです。

■ 編集後記


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