keyとlock、英語の「鍵」の違い


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keyとlock、英語の「鍵」の違い




◇ 伝えたかった内容
ドアのカギがまた壊れた

◇ 誤英語
The key of the door was broken again.

◇ 伝わった内容
ドアのカギ(持ち歩く方)がまた壊れていた

◇ 訂正英語
The lock of the door got broken again.

▼ なぜ通じない!? 

まず、keyはポケットに持ち歩く方の「カギ」です。

ドアの方についている「カギ」はlockにします。

次に「壊れた」は「壊れていない状態」から「壊れる」と、形容詞brokenの状態の変化を表すので、getを使います。

be動詞は形容詞のそものもの状態なので、誤英語は「壊れていた」となります。

▼ ひとこと

カギ関連でよくあるミスを。。

I opened the door. ドアを開けた
I unlocked the door.
ドアを開けた

どちらも「開けた」ですが、カギを使って「開ける」方がunlock、単に「開く」ほうがopenです。

■ 編集後記


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