rejectとdeclineの意味と使い方の違い


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rejectとdeclineの意味と使い方の違い


 

◇ 伝えたかった内容
休日出勤するのをやんわりと断った

◇ 誤英語
I rejected to work on my day off politely.

◇ 伝わった内容
休日出勤するために、何かをやんわりと拒絶した

◇ 訂正英語
I declined to work on my day off politely.

▼ なぜ通じない!? 

まず、rejectは「拒絶する/つっぱねる/はねつける」という強い意味の「断る」で、politely「やんわりと」と合わせると、「やんわり拒絶する」と変に聞こえます。

なので、decline to work・・・にします。

また、rejectはto V形はなく、ingしかないので、誤英語はto workの部分が目的のto Vになり、rejectの後ろの目的語が抜けた形で、「休日出勤するために、(何かを)拒絶した」となっています。

▼ ひとこと

refuseも同じく「断る」という意味です。

I refused to use a plastic bag. 
ビニール袋を使うのを拒否した

強さ的には、decline→refuse→rejectの順番です。

■ 編集後記


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