be used toとget used to ingの違い


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be used toとget used to ingの違い


 

◇ 伝えたかった内容
英語で話すのに慣れた

◇ 誤英語
I was used to speak with English.

◇ 伝わった内容
イギリス人と話すために使われた

◇ 訂正英語
I got used to speaking in English.


▼ なぜ通じない!?

まず、「〜に慣れる」はget used to 名詞/ingで、wasをgotにし、speakをspeakingにします。ingになっていない誤英語は、I was used「私が使われた」、to speak「話すために」となっています。

次に、「(言語)〜で」は前置詞はinです。withだとEnglishが人を意味する「イギリス人」になり、誤訳のように「イギリス人と話すため」となります。


▼ ひとこと

「慣れている」とすでにその状態を表す場合は、be動詞です。

I was used to speaking in English.
英語で話すのに慣れていた

「慣れる」という状態変化はgetです。今回は後ろがingでなくto Vになっているので、全く意味が変わっています。


■ 編集後記



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