canとmanage toの違い


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canとmanage toの違い




◇ 伝えたかった内容
彼は大学になんとか通った

◇ 誤英語
He could pass a college at last.

◇ 伝わった内容
ついに彼は大学を通り過ぎる力があった

◇ 訂正英語
He managed to pass the entrance exam for a college.

▼ なぜ通じない!? 

まず「大学に通る」は「大学の試験に通る」なので、pass the entrance exam...とします。

誤英語だとpassが「〜(場所)の前を通り過ぎる」の意味になってしまいます。

次にcanは「〜する力がある」というだけで「実際に行うかは別」で、誤英語は先のミスもあり「(大学を通り過ぎる力があった」となります。

「(なんとか)〜できた(実際した)」はmanaged toにします。

▼ ひとこと

canは正確に言うと「(習慣的に)〜する力がある」となります。

I could speak English when I was young.
若い頃は英語が(習慣的に)話せた/話せる能力があった

manage toは一回限りのことで、習慣的な力は表せず、これは
be able toも同じです。

■ 編集後記

前回の「私がオバさんになっても」を、「オバハンになっても」と言い間違うヨメハン話の続編ですが。

どうしても「オバハン」だと言い張るヨメハンにドラム練習ついでに撮った動画を聴かせてみたんですが。

〈ここから〉

ヨ「・・オバさんって言うてる・・」
私「やろ?」

ヨ「言いたいことは、よくわかった」

やっと、わかったくれたみたいで。

ヨ「すでに、オバさんですがなと」

それは言わない約束です。

ヨ「しかも、なんてユニークな振付けなんですかと」

腹の底から言ってません。

ヨ「うちの振付けのほうがええな」

・・・え?・・・

ご存知の方もいらっしゃると思いますが。

ヨメハンの振付けは、体は突っ立ったまま、腕だけジョギングの前後運動。

これを全ての歌に使用します。

変わるのは腕の前後運動のスピードだけ。

演歌の時の、超スローなウォーキング的な前後運動も、なかなか見ごたえがあるんですが。

超早いロックの曲の時の、猛ダッシュx2的なスピードでの前後運動は、この世のすべての嫌な事を忘れさせてくれる笑いを提供してくれます。

私のツレでこの動きを目撃した人は、飲みかかってたコーラを口と鼻から吹き出てムセかえったあげく、その後、三日三晩、夢でこの振付けにうなされ続け、毎朝爆笑しながら起きたというオマケつき。

うん、考えようによっては幸せな目覚めです。

ヨ「え〜・・それでは本日のリクエストは福岡市の・・」

リクエストした人、責任持って相手してください。

ヨ「匿名希望、山口真吾さん」

どの辺が匿名なんでしょう。

ヨ「私がオバハンになったら」

なんかミスが増えてる気もしますが、ツッコむこともできず、その後1時間、強制アカペラ鑑賞させられた初冬の昼下がりでした。



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