admit 〜ingとadmit toの意味の違い


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admit 〜ingとadmit toの意味の違い


 

◇ 伝えたかった内容
彼は私のへそくりをこっそり使ったことを認めた

◇ 誤英語
He admitted to use my secret savings in secret.

◇ 伝わった内容
彼は私のへそくりを(この先/習慣的に)使うために(何かを)認めた

◇ 訂正英語
He admitted having used my secret savings in secret.


▼ なぜ通じない!?

admitの後ろはing形。to Vはとりません。

to Vだと「〜するために」と目的を表すことになってしまいます。

次に「使ったことを認めた」と「使った」のは「認めた」時より過去の話。

このように時制を周りの動詞より1つ前にする時はhave P.P.を使い、admitted having usedとします。

誤英語は原形のままなのでadmittedした時より「先/習慣的」の話ととられto Vのミスも重なり「(この先/習慣的に)使うために」となっています。


▼ ひとこと

to V形を取らない動詞でよく誤英語に出る語は

consider / finish

この2つはかなり頻出するミスですので注意しましょう。

xI considered to go to America.
○I considered going to America.

■編集後記

さて、今日は金曜で仕事は休み!!

風邪をひいてすでに3週間ですが喉と鼻水がまだ治らないので家で寝ることにします。。

といってもネコのビビが人が寝ている時に狙いを定めてちょっかいかけにくるのは見えてますが。。



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