call 人「〜に電話する」とcall to 人「〜に叫びかける」の違い


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call 人「〜に電話する」とcall to 人「〜に叫びかける」の違い


 

◇伝えたかった内容
彼に毎日、電話していた

◇誤英語
I was used to call to him everyday.

◇伝わった内容
彼に毎日、叫びかけるのに慣れていた

◇訂正英語
I used to call him everyday.


▼ なぜ通じない!?

be used to 〜は「〜するのに慣れてる」という意味です。

またtoの後ろは、〜ingなのでこの点も誤英語は間違いです。

「〜していた」という過去の習慣はused to Vに。

次に「〜に電話する」はcall 人でtoはいりません。

call to は「〜に叫びかける」という意味で、誤英語は前のミスも重なり「叫びかけるのに慣れていた」となります。


▼ ひとこと

過去の習慣はwouldでも表せます。

I used to call. = I would call.

willの過去もwouldですが、見極めは文脈から判断します。

2007/05/16作成


■編集後記

半年ぶりにCTをとりました。

造影剤なしで、注射の恐怖はありませんでした。

しかし、CT写真をみて「これがすい臓の管です、多分。

ちょっと脹れてますね、多分。この部分はわからないけど、多分、管の出口かな〜。

ま、多分、大丈夫でしょ。」

・・・「多分」攻撃に、よけい不安になりました(笑)

ま、お酒はずっと控えめだし、大丈夫でしょ・・多分(爆)


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