動詞に使うcome toとbecomeの違い


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動詞に使うcome toとbecomeの違い




◇伝えたかった内容
(私は)彼がなんのために、あんなことをやったのか、わかってきた

◇誤英語
I became knowing for what he did like that.

◇伝わった内容
私は、彼があんな風に(ある事を)やったことに対して、物知りになった

◇訂正英語
I came to know for what he did something like that.


▼なぜ通じない!?

まずbecomeは「(形容詞/名詞)になる」。

なので誤英語はknowingが形容詞の「物知りの」という意味になります。

そのため、その後ろのforが「〜に対して」と取られ、「彼がやったこと(what he did)に対して(for)、物知り(knowing)」とチンプンカンプンになっています。

なのでcome to「(動詞)〜するようになる)」の形に。

この形であればfor whatが「何のために」と取られます。

次に、動詞 like thatは「あんな風に、動詞する」という意味。

「あのような名詞」は名詞 like that.

なのでsomething like thatとし、「あんなこと」とします。


▼ひとこと

for what=whyと覚えている人が多いですが、ちょっとニュアンスが違います。

for whatは「なんのために」、whyは「なぜ」です。

for whatは目的を表し、whyは理由を表します。

かなり微妙な違いなので誤解を生む、とまではいかないですが違いは押さえておきましょうね。

2005/03/23作成


■編集後記

実家が福岡の八幡というところなのですが、先日の地震で被害はなかったそうです。

福岡は地震が少なく、私が18歳で大阪にくるまで経験したのは震度2が一度だけ。

そんな場所で震度6の地震が起きたんです。。。

日本はどこにいても地震災害に巻き込まれる可能性があるということを痛感しました。

九州で被災された方々が1日でも早く日常生活に復帰できることをお祈りいたします。


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