drunkenとdrunk「酔っ払い」の違い


文法別カテゴリ一覧

学習者へご案内

 

形容詞のエントリ一覧

 

drunkenとdrunk「酔っ払い」の違い


 

◇伝えたかった内容
その酔っ払いは道路で寝ていた

◇誤英語
Drunken slept in a road.

◇伝わった内容
酔っ払った(何かが)道路の中で(下にもぐりこんで)寝た

◇訂正英語
The drunk was sleeping on a road.


▼ なぜ通じない!?

まずdrunkenは「酔った〜」という形容詞。

これだけでは酔った何なのかわからないのでThe drunk「酔っ払い」とします。

次にsleptは「寝た」と「寝ていない状態から寝てしまった」といったニュアンス。

「寝ていた」とその時の一点をさして状況を説明したいので過去進行形に。

最後にin a road.これだとコンクリートの道路の中に入り込んで寝た、というイメージになってしまいます。

寝ているのは道路の上なのでonにします。


▼ ひとこと

drunkも「酔った」という形容詞ですが、今日はこれにTheをつけて名詞にしています。

形容詞にTheをつけて「形容詞な人」とするのは頻出ですので押さえておきましょう。

The rich → 金持ち(な人)
The poor → 貧乏人

ちなみにThe drunkenとはしません。

これは理屈でなく「そうしないもんなんだ」と覚えておきましょう。


■編集後記

私の生徒さんで去年クリスマス前からずっとセキが治らない、という人がいます。

もう2ヶ月近く。。。熱や鼻水など他の症状はないそうです。

今も症状がよくなる兆候はないとのこと。

今年の風邪は変な症状ですね。。。

というより風邪の症状なのでしょうか??


今回のような実際のレッスンにでた間違いやすい英語を毎日無料で学習!

下で今すぐ無料登録!
ライン版QR登録:


普段ご使用のライン名とは別名で登録できます。メンバー間の友達登録やDMもできないので匿名性が高くご安心してご利用いただけます。
■パソコン/スマホアドレスで登録される方は下記から!

メルマガ購読・解除
 
Copyright (c) 2009||那珂川の英会話教室ベストフォーワード特定商取引法お問い合わせ英語学習のメイトリックス