for whichとwhich


for whichとwhich


 

◇ 伝えたかった内容
友人が勤めるコーヒー屋に行ってきた

◇ 誤英語
I went to a coffee shop which my friend works.

◇ 伝わった内容
友達が作動させるコーヒー屋(の1つ)に行ってきた

◇ 訂正英語
I went to the coffee shop for which my friend works. 


▼ なぜ通じない!?

aは不特定多数の中のひとつ。

誤英語だと「友達が複数のコーヒー屋に働いていてその中の1つ」になります。

友人が働いているのが1箇所の場合はtheにします。

次にwhichをcoffee shopに戻し、後ろに入れると

my friend works the coffee shop.

つまり、work Nの形「Nを作動させる」で、誤訳のようになります。

「〜に働く」はwork forなのでfor which、もしくはwhich my friend works forとします。


▼ ひとこと

関係代名詞whichにはforやat、onなど前置詞をつけられますが、thatにはつけられません。

X I went to the coffee shop for that my friend works.
○ I went to the coffee shop that my friend works for.


▼ 編集後記

今日は大学時代からのツレの働くスタバのコーヒーテイスティングに行ってきました。

クリスマス限定のコーヒーを飲んだ後、参加者がシロップを使ってオリジナルコーヒーを作成。

いつも缶コーヒーの私がコーヒー作り初体験。

ツレに言われるがまま、オタオタしながら作ったのですが結構いけました。

それにしても偶然とは恐ろしいもの。

引っ越してきた近所のスタバに働いていてバッタリ会うとは。。

会った時はビックリして「ぬお〜」と叫んで周りから注目されてしまいました(笑)

人間縁がある人っていうのはいるもんだな〜と思いました。。。



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