mightとmight have P.P.の使い方と意味の違い


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mightとmight have P.P.の使い方と意味の違い


 

◇伝えたかった内容
彼が私の財布を盗んだのかもしれないと思った

◇誤英語
I'd thought he might steal my wallet.

◇伝わった内容
彼が私の財布を盗むかもしれないと思った

◇訂正英語
I thought he might have stolen my wallet.


▼ なぜ通じない!?

まずsinceやforがないのに、完了継続にする必要はないのでただの過去形に。

次にmight Vだと単にmayを時制の一致でmightに変えただけになり「彼が盗むかもしれないと思った」となってしまいます。

「〜したかもしれない」はmight have P.P.にします。


▼ ひとこと

mightは周りに過去時制の動詞がない場合「ひょっとしたら〜かもしれない」と現在のことになります。

He might join the course. 
彼はそのコースにひょっとしたら参加するかも

mayの「多分〜だろう」よりmightの方が起こる確率が低くなります。

2005/12/31作成


■編集後記

ついに大晦日!

実は昨日を最終号にしようと思っていたのですが、作成できず今日が最終号に。。

今年も後わずか数時間ですね〜

早くやりのこした仕事片付けないと持ち越すハメに。。

最後の最後までバタバタ。。

早く済ませてテレビでもゆっくり見ることにします。

それでは皆さん良いお年を&来年も宜しくお願いします!!


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