関係代名詞とその省略


関係代名詞とその省略


 

◇ 伝えたかった内容
私の彼女と一緒に歩いていた男を知っていた

◇ 誤英語
I knew the guy was walking my girlfriend.

◇ 伝わった内容
その男が私の彼女を散歩させていたと知っていた

◇ 訂正英語
I knew the guy (who was) walking with my girlfriend. 


▼ なぜ通じない!?

関係代名詞の省略の間違いと、walkの間違い。

まずは関係代名詞。関係代名詞のwhoだけを省略は出来ません。

するのであれば、be動詞も一緒に省略します。

さらに、誤英語をよく見るとknew S Vの形になっていますね。

つまり、knew(動詞)を説明する接続詞(that)の隠れた形で、「知っていた内容」を説明していることになってしまいます。

プラス後ろにwalk my girlfriendのミスが重なっています。

walk Nは「Nを散歩させる」という意味。

「彼女を散歩させていた」と恐ろしい意味に変貌しています。

この2つが重なり「私の彼女を散歩させていた男を、 知っていた」となってしまいました。

なので、訂正の通り、who wasと入れるか、両方省略し、walkの後ろにwithを入れます。


▼ ひとこと

関係代名詞とbe動詞の省略も場合によってはさけた方がよい
時もあります。

I followed the guy talking on a cell phone.

これはI followed the guy (who was) talking on a cell phone.
→ 携帯で話しているその男をつけた

という意味にもなりますが、who wasがないとこの形は「〜しながら」という分詞にもあてはまります。

なので、「携帯で話しながらその男をつけた」

という分詞の意味にもとりかねません。

どちらかはっきりしないようであれば、関係代名詞は省略しないほうがよいでしょう。


▼ 編集後記

私は完全に夜光型です。

英会話の商売を始めて授業が終わる時間が深夜すぎになるという習慣がついたのもあります。。。

授業が深夜12〜1時に終わってそこからゴチャゴチャして結局2時3時。

そこから休憩がてら飲みに出かけて4時位に帰宅していい気分でベットに飛び込む生活。。。。

週7日授業で盆から丸1日の休みはありませんが、昼まで寝れるというスタイルは私にあっていると思います。

しかし普通のスタイルと違った分困ることもあります。

それは外の工事。

朝からアパートの目の前でガタガタ機械で大きな音を立てて工事されると眠れません。。

昨日掘ったところを次ぎの日また掘り返したり。。

一体何のためにやっているのやら。。。


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