thinkとthink aboutの意味の違い


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thinkとthink aboutの意味の違い


 

◇伝えたかった内容
退職後のことを、考えることがある

◇誤英語
I often think after my retirement.

◇伝わった内容
退職の後に、(何かを)よく考える

◇訂正英語
I sometimes think about my retirement years.


▼なぜ通じない!?

まずoftenは「よく〜する」という意味。

「〜することがある」に近いニュアンスの単語はsometimesです。

次にafter my retirementと日本語を直訳すると、「退職(retirement)の後に(after)」となり、しかもthinkの後ろに目的語がないため、「退職した後に何かを考える」といったニュアンスになってしまいます。

なのでここはretirement years「退職後/老後」を使い、think about my retirement years.とします。


▼ひとこと

sometimesをよくsometimeと間違って言う人がいますが、sometimeは「(過去)ある時/(未来)いつか、そのうち」と意味が全く違いますので、注意しましょう。

sometime ago 先だって

sometime next week 来週のいつか

ちなみに「ふと思う/考える」といったニュアンスはhave a passing thought aboutを使います。

I have a passing thought about my retirement years.
→ 老後のことをふと考えることがある

2005/03/14作成


■編集後記

私の出身地、福岡以外では明太子=辛子明太子のようですが、福岡ではちょっと違います。

辛子の入っているもの、入ってないもの、とはっきり分けられています。

初めて大阪に来た時は「何で辛子抜きがないねん?おかしいやろ」と思ってました。

と、いうのも私は辛いのがダメなので。。

辛子抜きの明太子にマヨネーズを混ぜてビールのあてにすると他は何も入りません。

あ、明太子パスタも捨てがたい。。。

明太子が口の中でプチプチいうあのツブツブ感。。

たまりません。。。



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