先行詞を置けない関係代名詞what


先行詞を置けない関係代名詞what


 

◇ 伝えたかった内容
彼が欲しがっているパソコンパーツを持っている

◇ 誤英語
I have the part for a PC what he is wanting.

◇ 伝わった内容
彼が欠けている物、パソコンパーツを持っている

◇ 訂正英語
I have the part for a PC that he wants. 


▼ なぜ通じない!?

関係代名詞 what = the thing thatで、先行詞を含み、前に先行詞(名詞)を置けません。

誤英語はPCとあり、a PC the thing thatとなり、誤訳のようになってしまいます。

なので、whatをthatに。

次にwantは状態動詞。進行形は通常取りません。

wantingは形容詞で「欠けている」という意味なので誤訳のようになります。

なので、wantsに。


▼ ひとこと

wantingを使った例文を。。

I made sure that nothing was wanting. 
足りない物がないか確かめた

He is wanting in common sense. 
彼は良識に欠けている


▼ 編集後記

私の友人は仕事中ずっと有線を聞いています。

数年のヒット曲を全て歌えます。

しか〜し!!有線は曲名を言わないようで曲名が覚えらず、カラオケに行っても何も歌えません(笑)

そんな人のためか(!?)、

カラオケで歌詞の一部を入力するとその歌詞を含む曲の曲名リストが出る機械が出来たそうです。

これって結構便利じゃないですか?

「あれ何の曲やったっけ?」と知っている部分を歌って人に聞くのが消えます。

酔った時にしかない私は、酔って曲名が出てこないのが当たり前なので助かります(笑)



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