「〜したら」のwhenとifの違いと使い方


文法別カテゴリ一覧

学習者へご案内

 

仮定法のエントリ一覧

 

「〜したら」のwhenとifの違いと使い方


 

◇ 伝えたかった内容
風邪を引いたら、すぐに薬を飲む

◇ 誤英語
If I have a cold, I take a medicine right away.

◇ 伝わった内容
もし風邪を引いていたら(引くか不明)、すぐに薬を飲む

◇ 訂正英語
When I catch a cold, I take a medicine right away.


▼ なぜ通じない!? 

同じ「〜したら」でも、ifは「もしも」と仮定なので「風邪を引くかわからない」となります。

風邪は誰でも引きますので、when「〜した時は(したら)」にします。

次にhave a coldは「(すでに風邪を)引いている状態」を指します。

「(引いてない状態から)引く」はcatch a coldにします。


▼ ひとこと

Ifとwhenの例をもう一つ・・・

If I have a chance, I'll visit there.
When I have a chance, I'll visit there.

「機会があれば」の機会自体があるかどうか不明なのがif、機会があるのはわかっていても、いつ機会がくるか不明なのがwhenです。


■ 編集後記

実際に行った人がそのお店の評価や紹介をするRettyというアプリがあるんですが、これがごっつ便利。

周辺情報からお店を一覧で出したり、分野を絞ったりしてお店に行った人の感想やお店の詳細情報を見れます。

私は家の近所と実家周辺のお店を紹介してますが、先日ヨメハンが職場で同僚から「この界隈のお店を調べてたらあなたの食い姿が色んな店ででてくる」と言われたそうでww

うん、まぁ・・

200店舗以上のお店の紹介で、すべてヨメハンがメシにかぶりついてる画像も投稿していて、それがRetty以外でもグーグルやヤフーにも反映されてるのでww

無料で便利なのでぜひ一度使ってみて下さい☆



今回のような実際のレッスンにでた間違いやすい英語を毎日無料で学習!

下で今すぐ無料登録!
ライン版QR登録:


普段ご使用のライン名とは別名で登録できます。メンバー間の友達登録やDMもできないので匿名性が高くご安心してご利用いただけます。
■パソコン/スマホアドレスで登録される方は下記から!

メルマガ購読・解除
 
Copyright (c) 2009||那珂川の英会話教室ベストフォーワード特定商取引法お問い合わせ英語学習のメイトリックス