「仕事」workと「作品」workの違い


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「仕事」workと「作品」workの違い




◇伝えたかった内容
同僚が大変そうだったので、仕事を手伝ってあげた

◇誤英語
My colleague seemed hard so I helped his works.

◇伝わった内容
同僚が頑張っているようだったので、作品を手伝ってあげた

◇訂正英語
My colleague seemed to have a lot of trouble so I helped his work.


▼ なぜ通じない!?

「大変な」というhardは主語を物に取る場合。

人を主語に使うと「熱心な/頑張る」という形容詞になり、「同僚が頑張っている(人の)ようだ」となります。

人を主語にする場合はhave a lot of troubleに。

次に「仕事」のworkは数えません。

数えるworkは「作品」という意味で誤訳のようになります。


▼ ひとこと

hardは他に「(事実などが)確かな」という意味もあります。

This is a hard fact. 
これま紛れもない真実だ

This is not a hard information. 
これは確実な情報ではない

■編集後記

関西人は日常会話がボケとツッコミの漫才だと言われますが、うちのカミサンは「マジボケ」。

ツッコむ前にこっちが笑うほど(笑)

特徴は真剣な顔して間違った言葉を本気で使うところ。

例えば。。

「ヤホー(ヤフー)オークションって儲かる?」
「グルグル(グーグル)って使いやすいな〜」
「うちの会社では演歌がハマってる(流行ってる)」

などなど。。

この前、精神的に落ち込んでるときに、涙目で「最近めっちゃ気がまいってる(めいってる)ねん」と言われた時は笑いをこらえるのが大変でした(笑)

でも今のうちに何とかしないと子供に影響するかも。。


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