goodとniceの意味の違い


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goodとniceの意味の違い


 

◇伝えたかった内容
彼はいいテニス選手だったに違いない

◇誤英語
He must be a nice tennis player.

◇伝わった内容
彼は人のよいテニス選手に違いない

◇訂正英語
He must have been a good tennis player.


▼なぜ通じない!?

まずmust beは「〜に違いない」と現在のことを表します。

「だったに違いない」と過去ですのでmust have beenに直します。

次にniceは基本的に「(人柄/性格が)良い」。

なので誤訳のように「人のよい選手」となります。

「(能力などが)よい/すぐれた」という場合はgoodにします。


▼ひとこと

助動詞+have P.Pの復習をもう一度。。

must have P.P. 
〜だったに違いない

could have P.P.
〜した可能性がある/〜しようと思えばできたがやらなかった

should have P.P. 
〜すべきだった(しなかった)

ひとつずつしっかり押さえておきましょうね〜

2005/05/02作成


■編集後記

ふと友人が「目の白いところがメッチャ黄色やで。

疲れてんか?」と一言。鏡を見てビックリ。

本当に目の白いところが黄色なんです。

肌の色も黄色。。いや〜疲れているんでしょうか。。

ちょっと怖いです。

さて、GWは授業も少ないのでのんびり過ごします。

スロットに行きたい欲求を抑えるのが大変ですが(笑)

大阪のだんじり祭りで有名な岸和田というところにある山のど真ん中にすごくいい温泉があるとの情報を仕入れたので今週行ってきます。

どんな温泉か楽しみです。


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