if節のshould「万が一〜なら」と「〜しないといけなくなったら」のif節have toの意味の違い


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if節のshould「万が一〜なら」と「〜しないといけなくなったら」のif節have toの意味の違い


 

◇ 伝えたかった内容
残業しないといけなくなったら、連絡します。

◇ 誤英語
If I should overwork, I'll let you know.

◇ 伝わった内容
万が一過労するなら、連絡します。

◇ 訂正英語
If I have to work overtime, I'll let you know.


▼ なぜ通じない!? 

まずifの中でshouldを使うと「万が一〜なら」という意味になり
ます。「〜しないといけないなら」とする場合はhave toにします。

次にoverworkは「過労する」です。「残業する」はwork overtime
にします。


▼ ひとこと

「連絡します」でlet you knowがでない時は具体的にいうと言い
回せます。

I'll call you. 電話するね
I'll line you. ラインするね
I'll email you. メールするね

以前は名詞としてしか使わなかったlineやemailも広く普及した
ので動詞としても使うようになっています。


■ 編集後記

いつもyoutubeで音声を聞きながら仕事しているのですが、
「面白い&うまい話」にたま〜に当たります。

どうやったらこんなに話をうまく造れるのか・・・

膨大な調査&知識&文才がないと不可能、間違いなく私にはそんな
才能はないので、一生かかってもこんな話は書けない、みたいな。
もしよかったら聞いてみて下さい。

「怖い話」というくくりになっていますが、まったく怖くないので
ご安心をw

 http://bit.ly/2MPpsXw  菅原道真シリーズ
 http://bit.ly/2MQ1Bqv  宮大工シリーズ

こういう話を聞くと本当に「文才が欲しい」と思います・・



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