「〜すべきだった(しかなった)」のshould have P.P.とhad toの違い


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「〜すべきだった(しかなった)」のshould have P.P.とhad toの違い


 

◇伝えたかった内容
別のところにヘソクリを隠しておくべきだった【 隠さなかった 】

◇誤英語
I had to hide my secret savings somewhere else.

◇伝わった内容
別のところにヘソクリを隠さないといけなかった【 隠した 】

◇訂正英語
I should have hidden my secret savings somewhere else.


▼なぜ通じない!?

これはカッコの部分が大きなポイント。

have to「〜すべき/しないといけない」の過去は「〜しないといけなかった」。

しかし、その後ろに「しなかった」とはっきり言わないと、多くの場合「しないといけなくて、した」と取られます。

「しないといけなかったが、しなかった」というニュアンスを一発で出すにはshould have P.P.(過去分詞)の形にします。

「隠さなかった」と伝えたいのに、「隠した」と伝わってしまうと会話がこんがらがってきますのでご注意を!


▼ひとこと

助動詞+過去分詞の形は他に

must have P.P. 
→〜したに違いない

could have P.P. 
→〜した可能性がある、〜しようと思えばできたがしなかった

He must have been found his fling.
彼は浮気がばれてしまったに違いない!

2004/11/04作成


■編集後記

財務省が自治体への地方交付税交付金を「減らそうかな〜」

となっているそうです。

この交付金は十分な行政サービスを行うために国が自治体に補填する税金。

それが過剰な住民サービスになってしまうことがあり、「ちょっとやりすぎちゃうん?」と財務省がご立腹との噂。

例えば、条件はありますが、長野のある村では住民に

・住宅の新築補助 150万円 ・結婚祝い 10万円

といったサービスがあるそうです。すでになくなっていますが、前は

・海外旅行7割 35万円まで支給 ・Uターン・Iターン 夫婦20万円、子1人5万円
・通勤 1kmにつき5円

といったサービスもあったそうです。

この交付金の使い道は自治体の自由。

しかし国と地方の借金は約700兆円。

「若者に定住して欲しい!」と地方がこのようなサービスを提供するのもわかりますが、財務省が怒る理由もわかるような。。。

難しい問題ですね。。。


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