英語の2重否定の作り方


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英語の2重否定の作り方


 

◇ 伝えたかった内容
彼の気持ちがわからないでもない

◇ 誤英語
I understand how he felt.

◇ 伝わった内容
彼がどう感じたか理解できる

◇ 訂正英語
It's not that I don't understand how he feels.


▼ なぜ通じない!?

「わからないでもない」で否定の否定で肯定と判断し、I understand
としていますが、これだとはっきり「わかる」となってしまいます。
「〜というわけではない」というニュアンスを出すにはit's not that
を使います。

次にfeltだと「どう感じたか」となります。
「彼の気持ち」はこの文脈では今現在のことを指しているので
現在形にします。


▼ ひとこと

it's not thatは用法は違いますが、後ろに形容詞をおき、
「そんなに形容詞ではない」という意味でも使われます。

It's not that simple. そんなに簡単じゃないよ

今日の訂正英語のthatは接続詞ですが、こちらは
「そんなに/それほど」というthatです。

2005/12/20作成


■編集後記

今年も後13日。

毎年この時期になると「どこで今年は年越そうかな〜」
と考えるのが楽しみ。

去年、一昨年は居酒屋で越して、初詣に繰り出しました。
お隣さんがいるので、家には絶対いたくないし、同じ居酒屋というの
も能がない。。でもビビ1人(一匹!?)家に残すのもかわいそう。。。

いっそのこと車の中でカーナビのテレビでも見ながら、ビビも一緒に
年越し!?でもビビが車内で糞したら悲惨なくらい臭いやろな。。

ん〜。。何も思いつかん!!


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