be 〜ingの近未来とwillの違い


be 〜ingの近未来とwillの違い


 

◇ 伝えたかった内容
多分、24日は行き着けのバーにクリスマスパーティに行きます。

◇ 誤英語
Maybe, I'm going to a Christmas party at my favorite bar on Dec.24th.

◇ 伝わった内容
多分、確実に行き着けのバーでクリスマスパーティに行く。

◇ 訂正英語
Maybe, I'll go to a Christmas party to my favorite bar on Dec.24th.


▼ なぜ通じない!?

今回の誤解の元はI'm going to a ...の部分とat my..のat。

be 〜ingの現在進行形と同じ形で、未来を表すことができます。
しかしこれは通常「(すでに約束された/手配済の)未来」。そうなる確立が
非常に高いことになります。

前の「Maybe」ではっきりわからない、というニュアンスで話している
のに、その後ろで約束してある未来を表す形にしてしまっているため、誤訳
のように「多分、確実に」と、「どっちやねん?」とつっこまれそうな
ニュアンスに変わっています。

次は前置詞の間違い。
atは「〜で」という場所を表す前置詞。つまり、「バーでパーティに行く」
と非常に不自然な意味になってしまいます。
なので、ここは「〜に」という前置詞toを使います。



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