知覚動詞hear N 原型とhear that S Vの意味の違い


知覚動詞hear N 原型とhear that S Vの意味の違い




◇ 伝えたかった内容
彼女が泣いているのが聞こえた

◇ 誤英語
I heard she was crying.

◇ 伝わった内容
彼女が泣いていると(人から)聞いた

◇ 訂正英語
I heard her crying.


▼ なぜ通じない!?

hear (that) S Vは「SがVだと(人から伝え)聞く」。
なので、誤訳のように「泣いていると人から聞いた」と
なってしまいます。

「SがVしているところを聞く」という時は
hear 名詞 〜ing/原形 の形。
なので訂正英語の形にし、
「彼女が泣いているのを聞いた」とします。


▼ ひとこと

hear 名詞 〜ing/原形で〜ingなのか原形なのかは、
「名詞」が後ろの「動詞」をするのを一部始終聞くなら原形、一部ならing。

今日の英文では彼女が泣いているのを全て聞いたのでは
なく、一部分だけ聞こえた、といったニュアンスなのでingです。

何度か出ましたが「見る/聞く/感じる」系の知覚動詞の形です。

2005/02/02作成

■編集後記

ダイエット中に「アレを食べたらコレを食べたらダメ」
という食べ合わせを聞きました。

まず「ラーメン」を食べたら「ギョーザ」をやめる!
とのこと。ラーメンは500-600カロリーで餃子も
400カロリーと高カロリー。
油が皮にしみこんでいるので思ったよりカロリーが高いそうです。

次に「トロ」を食べたら「イワシなどの青背の魚」をやめる!
青背の魚には意外と脂肪が多く、トロ、ウニ、イクラなどとは
一緒に食べてはダメとのこと。

私は以前、口内炎とストレスで食べられなくなり
3ヶ月で20kg以上落したことがあります。
でもその後。。。は〜。。。またダイエットしよかな。。


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