nobody has neverの2重否定の意味


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nobody has neverの2重否定の意味


 

◇ 伝えたかった内容
これまで)年に10日の有給を取ったことのある人は誰もいない

◇ 誤英語
Nobody has never taken 10 paid-holidays a year.

◇ 伝わった内容
(これまで)年に10日の有給を取ったことのない人はいない

◇ 訂正英語
Nobody has ever taken 10 paid-holidays a year.


▼ なぜ通じない!?

現在完了経験の否定はhaven'tでなくhave neverですが、
主語が否定語の場合はneverをeverに。

でないと、誤訳のように2重否定となり、
「取ったことのない(has never taken)」、「人はいない(nobody)」
と肯定になり、全く意味が逆になってしまいます。


▼ ひとこと

否定の否定(2重否定)は肯定と同じ!
と覚えている方も多いと思いますが、必ず一緒とは限りません。

It is usual. それは普通だ
It is not unusual.それは普通でないというわけではない
(直訳 → 普通でなくはない)

ちょっと後者にはためらう気持ちが入っているニュアンスです。
細かいですが。。。

2005/02/08作成

■編集後記

昨日ダイエットをしようとカップラーメンの麺の代わりに
糸こんにゃくを使いました。カロリーが低いので
結構有名なダイエット方法ですよね。

でも。。

湯通しするのを忘れたんです。。。

こんにゃくの臭みとラーメン出汁のハーモニー。。。。二度と味わいたくない一品でした。。こんにゃくはちゃんと
熱湯に通しましょう〜!


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