none ofとneither ofの使い方と違い


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none ofとneither ofの使い方と違い


 

◇ 伝えたかった内容
両親とも東京出身ではない

◇ 誤英語
None of my parents came from Tokyo.

◇ 伝わった内容
親(3人以上)は東京からこなかった

◇ 訂正英語
Neither of my parents are from Tokyo.


▼ なぜ通じない!? 

none ofは「(3者以上が)どれも〜ない」で、誤英語は親が3人
以上いることになってしまいます。(二者間で)どちらも〜ない」は
neither ofに。

次にcome fromは「出身地」というより「くる」というニュアンス
が強く、特に過去にすると単に「来た」と聞こえてしまいます。
「〜出身」としたい場合はbe fromにしましょう。

▼ ひとこと

none of後ろの名詞を強調する場合は、動詞を単数扱いにすること
があります。

None of them work hard. 誰も一生懸命働かない
None of them works hard. 誰一人として一生懸命働かない

数えない名詞がnone of後ろにくる際も動詞は単数扱いになります。

■ 編集後記

携帯のフリック入力が苦手な私。

ローマ字入力も画面が小さく押しにくいので、外で仕事のメール
など打ってると時間がかかってイライラ&押し間違いも多くて、
ごっつ効率が悪い・・・

で、折り畳み式キーボードを買ったのですが、これが折りたたん
だらスマホとほぼ同じサイズ&広げるとPCキーボードと同じサイ
ズという便利さ。

しかも軽いし持ち運びもストレスにならないので、外出の際は常に
持ち歩いてますwう〜ん・・・便利☆




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