「〜をおごる」のtreat 人 to〜


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「〜をおごる」のtreat 人 to〜


 

◇ 伝えたかった内容
彼は(よく)昼食を私におごってくれたものです

◇ 誤英語
He treated me for lunch.

◇ 伝わった内容
彼は昼食の治療を私にした

◇ 訂正英語
He used to treat me to lunch.


▼ なぜ通じない!?

まず「(よく)〜していた」と過去の習慣を表すのはused to V。
なのでused to treatに。

次に「(人に)〜をおごる」はtreat 人 to 〜。
treat 人 for 〜 は「(病気)〜の治療を人にする」
という意味で、誤訳のようになってしまいます。
(例.He treated me for pneumonia.彼は肺炎の治療を(私)にしてくれた)

なのでHe used to treat me to lunchとします。


▼ ひとこと

treatはforやtoがないと、「治療する」とも「おごる」と
も取られます。

He treated me. 彼はおごってくれた/彼は治療してくれた

またasを使うと「〜として扱う」となります。

They treat me as one of the family.
彼らは私を家族の一員として扱ってくれる

この使い方も頻出なので押さえておきましょう。

2005/03/28作成


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