過去未来のwould


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過去未来のwould


 

◇ 伝えたかった内容
寒かったので、風邪をひいてしまうと思った

◇ 誤英語
It was cold that I thought I caught a cold.

◇ 伝わった内容
寒かったので、風邪をひいたと思った

◇ 訂正英語
It was cold that I thought I would catch a cold.


▼ なぜ通じない!?

「寒かった」のと「思った」のは同じ時。
しかし「思った」その段階ではまだ風邪をひいていません。
「風邪をひいてしまう」のは「思った」時より先のこと。

なので、未来を表すwillの過去形wouldを使う必要があります。
誤英語だと「思った」時にすでに「風邪をひいていた」となってしまいます。

現在を基準に話すと間違う人は結構少ないんです ↓↓
It is cold that I think I will catch a cold. (寒いので風邪をひくと思う。)

今日の文章はこれが過去になった形です。
過去になるとうっかり間違いがちですが、誤解の元です。注意しましょう!


▼ ひとこと

「風邪をひく」という時に動詞のhaveとcatchがごっちゃになって
間違うパターンが多いので、簡単に説明すると、

I had a cold. 風邪をひいていた
I caught a cold. 風邪をひいた

had a coldは「風邪をひいていた」という、ひいている状態。
catch a coldは風邪をcatchする、つまり、ひいていない状態から
「風邪をひく」という意味です。

2004/10/29作成


■編集後記

しゃっくりを一瞬で止める即効薬。。
これはいきつけの居酒屋で客のしゃっくりが止まらなくなった時に登場。

唐揚げなどの脇に添えてある小さく切ったレモン、これです。
それに砂糖をドサッとこぼれない程度にのせて、皮ごと食べます。

「すっぱい!」
なんてことはないです。皮が苦いこともないです。
レモンの酸っぱさも皮の苦さも砂糖で程よくミックスされ、
「いけるやん、これ!」って感じです。

食べ終わった時にはしゃっくりは止まっています。
これで止まらなかった人は今のところ見たことがありません。
私もよくお世話になってます。。。


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