coolの動詞と形容詞の意味の違い


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coolの動詞と形容詞の意味の違い


 

◇ 伝わった内容
彼はいかす/かっこいい男になった

◇ 誤英語
He came to cool.

◇ 伝わった内容
彼は(何かを)冷やすようになった

◇ 訂正英語
He got cool.


▼ なぜ通じない!?

came toが間違い。
形容詞の状態の変化を表す場合はget 形容詞。

come toはcome to 動詞で「動詞の変化」を表します。
なのでcoolが「冷やす」という動詞に取られ、
「(何かを)冷やすようになった」という意味になってしまいます。


▼ ひとこと

come toは直後に動詞なので
he came to be cool.
とbeを入れる人がいますが、これもよくありません。

これならcoolが形容詞だというのはわかりますが、
come toはあくまで「動詞の変化」を表す言い方。
「かっこよくなった」と形容詞(cool)に重点を置いた
変化を表すならgetを使います。

またgetの代わりにbecomeでもよいです。
使い方は場合にもよりますが、getを使う方が口語的です。

2005/02/18作成


■編集後記

ある研究所の調査で「サザエさんと株価」というのがありました。
サザエさんの視聴率が上がると株価が下がり、視聴率が下がると
株価が上がるとのこと。

サザエさんの視聴率が上がるということは日曜の18:30という
夕飯の時間帯に家でテレビをみている人が多いということ。
つまり家で夕飯を取る人が多く、レストランなどの外食産業へ
お金が出ないので景気が悪くなり、株価も下がるという構図。

視聴率が下がっている時は外食に行っている人
が多いということなので、お金が外食産業に流れ、景気が良くなり
株価が上がるそうです。

サザエさんファンの私はちょっと複雑かも。。。
といってもここ最近あまり見ていませんが。。


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