「疑いの余地はない」のno room forとno rooms ofの意味の違い


「疑いの余地はない」のno room forとno rooms ofの意味の違い


 

◇ 伝えたかった内容
疑いの余地は全くなかった

◇ 誤英語
There were no rooms of doubt at all.

◇ 伝わった内容
ダウトさんの部屋は全くなかった

◇ 訂正英語
There was no room for doubt at all.


▼ なぜ通じない!?

「余地」というroomは数えません。また「〜の余地」とする場合、
前置詞はforになります。

誤英語はroomは複数で「部屋」となり、前置詞がofなので所有を
表し、doubtが人名のように聞こえるため「ダウトさんの部屋が
なかった」と誤解されかねません。


▼ ひとこと

no roomは「余地」は意訳で色々変わります。

There is no room for you here. ここに君の居場所はない
There is no room for sympathy. 同上する点は何もない

no roomを見かけたら、文脈からうまく意訳を取りましょう。

2007/12/07作成


■編集後記

rice「米」とlice「シラミ」など、スペルミスは恐ろしい誤解を
生んだりします。

私が実際見たのは、貸しロッカーにデカデカと書かれた「Rocker」。
通じるんです、はい。でも「Locker」です。Rockerだと、なんと
いうか、ノリノリの人しか借りなさそうな感じです。

怖かったのは、パン屋の配達トラックに書かれた「Flesh bakery」。
正しくはFreshです。Flesh bakaryだと「人肉パン」です。

英語でなく、日本語で似た例を挙げると「駐車場」が「注射場」と
なってるような感じ。英語は典型的に、LとRで意味が変わる単語が
多いので注意しましょうね〜


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