somethingとanythingの意味の違い


文法別カテゴリ一覧

学習者へご案内

 

名詞のエントリ一覧

 

somethingとanythingの意味の違い




◇ 伝えたかった内容
彼は私の顔を見て何か言おうとした

◇ 誤英語
He wanted to say anything with seeing face.

◇ 伝わった内容
彼は分別のある顔とともに何でも言いたかった

◇ 訂正英語
He tried to say something looking at my face.


▼ なぜ通じない!?

まずwanted toでは「〜したかった」となるので、tried
toで「〜しようとする」とします。
次にanythingは肯定文では「何でも」という意味。
なのでsomething「何か」に。

最後にwith seeing faceですが、通常with〜ingの形は取りません。
しかもfaceにmyが抜けているのでseeingが形容詞の
「分別のある」という意味になってしまい、
「分別のある顔とともに」となってしまいます。

なので「〜しながら」という分詞を使い、looking
at my faceに変えます。


▼ ひとこと

「見る」という動詞で有名どころはwatch、look、see。
あとは

stare at 〜をじっとみる
gaze at  〜をじっとみる(stare atとほぼ同じ意味)
glare at 〜をにらみつける

くらいを押さえておきましょう。

2005/02/03作成

■編集後記

大阪は昨日、おとついと雪が降り道路が凍結していました。
友人の車の窓が凍りつきどうにもならなかったので
家から駐車場までお湯をバケツに入れてはかけて氷を溶かしました。

「あと1回お湯かけたらいけるやろ〜」
と最後のお湯をとりに行き、駐車場についた時。。。
ツルッ!!!

転倒し熱湯をかぶってしまいました。
「あち〜!!」
と苦しみもだえる姿をみて友人は大爆笑。。。
もう雪が降っても二度と手伝うまいと心に誓いました。。。


今回のような実際のレッスンにでた間違いやすい英語を毎日無料で学習!

下で今すぐ無料登録!
ライン版QR登録:


普段ご使用のライン名とは別名で登録できます。メンバー間の友達登録やDMもできないので匿名性が高くご安心してご利用いただけます。
■パソコン/スマホアドレスで登録される方は下記から!

メルマガ購読・解除
 
Copyright (c) 2009||那珂川の英会話教室ベストフォーワード特定商取引法お問い合わせ英語学習のメイトリックス