frightenedとscaredの違い


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frightenedとscaredの違い


 

◇ 伝えたかった内容
コロナが流行っているので、外出するのが怖い

◇ 誤英語
The coronavirus is popular so I'm frightened to go out.

◇ 伝わった内容
コロナが人気なので、外出してギョッとした

◇ 訂正英語
The coronavirus is going around so I'm scared to go out.


▼ なぜ通じない!? 

まずpopularは「人気がある」という意味の「流行っている」です。「(病気が)流行る」はgo aroundに。

次にbe frightenedは「突然犬に吠えられて」など突然のことに対し「(ギョッとする)怖い」で、to Vで続けると「~してギョッとする」で誤訳のようになります。

単に「~するのが怖い」はbe scared to Vにします。


▼ ひとこと

「流行る」のgo aroundに近い言い方を・・

The coronavirus is spreading now. コロナが広がっている

be scared to Vはbe afraid of ~ingでも同じです。

■ 編集後記

「ポカリスエット」は外人が聞くと大体イヤ~な顔します。スエット=sweat「汗」で、汗入り飲料水って感じです。

私のツレは外人に説明するとき、スエットの発音がおかしいくて通じてないと勘違いし、必死にスエットを連呼してました。

「スエ~ット?スエト~?」など言い方を変えても、外人は困り顔。

完全にヤケになり「スエスエ?モエモエ?」と方向性を完全に見失うほど。

「モエモエ?」を萌えポーズ付きで言ったツレの姿は、ノーベル変態賞ものでした。

その前に英語に苦しむツレを英会話講師の私が楽しんでる辺り、ちょっとS毛があるのかもしれません。

ちなみにポカリは「爽やかな躍動感」を表せる音を狙ってつけた名前だそうです。



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