knock the doorとknock on the doorの違い


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knock the doorとknock on the doorの違い


 

◇ 伝えたかった内容
ドアをノックしたが、部屋には誰もいないようだった

◇ 誤英語
I knocked the door, but nobody seemed to have been in the room.

◇ 伝わった内容
ドアを殴ったが、部屋には誰もいなかったようだった

◇ 訂正英語
I knocked on the door, but nobody seemed to be in the room.


▼ なぜ通じない!? 

まずknock~は「~を強く叩く/殴る」で誤訳のようになります。「ノックする」はknock onに。

次に動詞の後ろにto have P.P.とするのは、直前の動詞より時制を一つ前に戻すときで、誤英語は「ようだった」より前に「部屋にいた」で、「部屋にいたようだった」となります。

同じ時を表すには名詞 to Vでseemed to be..とします。


▼ ひとこと

動詞 to have P.P.の例も・・・

Somebody seemed to have entered my room.
誰かが私の部屋に入ったようだった

「入った」のは「ようだった」と判断した時より前なので、
seemed to have enteredとなります。

■ 編集後記

「春は花見命!」のヨメハンが、ど~しても花見に行きたいと半ベソかくので、夜中にちょっとだけ行ってきました。

かなり遠目から見て、誰もいないことをしっかり確認してからコンビニおにぎりとジュースを持ち、滞在時間は約10分。

毎年、夜中でも花見人が多い公園なのに、人がいなさすぎて怖い・・・



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