hardlyとrarelyの違い


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hardlyとrarelyの違い


 

◇ 伝えたかった内容
今年の夏は雨がほとんど降っていない(降水量が少ない)

◇ 誤英語
It rarely rained this summer.

◇ 伝わった内容
今年の夏は雨がめったに降らなかった(頻度)

◇ 訂正英語
It has hardly rained this summer.


▼ なぜ通じない!? 

まずrarelyは頻度を表す「めったに~ない」です。

伝えたい内容は量的に「ほとんど~ない」なのでhardlyに。

次に「ほとんど降っていない」は過去の1点(夏が始まってから)今まで継続している内容なので現在完了の継続has P.P.を使います。

単に過去だと「降らなかった」で過去の1点だけをさし、今まで続く継続性を表せません。


▼ ひとこと

「降水量」という名詞はrainfallがよく使われます。

Tokyo is expected to receive much rainfall this summer.

「降水量」は他にもprecipitationも使われます。

■ 編集後記

昨晩は台風でかなり雨風が強くちょっとホラーな感じでしたが、家に被害がなくてよかったです。

とは言っても日曜にまた来るそうで油断はできませんが。

・・・と言いつつ、台風のことを知ったのが実は昨日の夕方で、「なんか、閉まってる店多いなぁ」みたいな感じからのニュースで気づいたみたいなw

どんだけ世間の情報から隔離されてるんだろう、と切なさを感じつつ、今日のヨメハンの晩飯は何にしようか思い悩む昼下がりです。



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