moreの位置-スマホ版

moreの位置



◇伝えたかった内容
上司ともう一度、話をしてみようと思った

◇誤英語
I thought to talk with my boss more one time.

◇伝わった内容
上司と1度、もっと話しをすることに気づいた

◇訂正英語
I thought I'd talk with my boss one more time.


▼なぜ通じない!?

think to Vは「〜することに気づく」という意味です。

なのでwillの過去wouldを使い、I thought I'd〜「〜してみようと思った」の形にします。

次に「もう〜回/度」という場合、moreは数字の後ろです。

誤英語はmoreがtalkを修飾し、前のミスと重なり「上司と1度、もっと話しをすることに気づいた」となります。


▼ひとこと
talkの使い方の復習を。。

talk N「Nのことについて話す」、
talk with N「Nと話しをする」
talk to N「Nに話しかける」

前置詞がある/ないで意味が変わるので注意しましょう。

2007/05/29作成

■編集後記

そろそろ釣りの時期になりました。

近くに海はありますが、いつでも行けると思うとなかなか足が動きませんでしたが、そろそろ動きます。

関西ではお目にかかれない魚もいるし〜、新鮮だし〜、

と釣った魚を食ってる自分の姿をモヤモヤ想像してますが、こんな事を先に考えると普通ボウズです(笑)

ま、いいストレス発散になるでしょう。

もう冬じゃないので、またテトラポットから落ちても寒中水泳するハメにはならないでしょうし。。。




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