none ofとneither ofの違い-スマホ版

none ofとneither ofの違い



◇ 伝えたかった内容
私の両親は2人とも九州出身ではない
◇ 
誤英語
None of my parents were from kyushu.

◇ 伝わった内容
私の両親は(3人以上)、九州出身ではなかった(亡くなっている)

◇ 訂正英語
Neither of my parents are from kyushu. 


▼ なぜ通じない!?

none ofは3人以上の場合に使い、誤英語は両親が3人以上いることになります。

2者間の場合はneither ofにします。

次に「〜出身だ」は原則現在形。

過去形にすると「亡くなっている」ことになり、誤訳のようになります。

▼ ひとこと

noneとneitherの例をもうひとつづつ。。

None of us are from osaka. 
大阪出身は私達(3人以上)にはいない

Neither of them joined it. 
彼らは(2人とも)参加しなかった

2人なのか3人なのかに注意しましょ〜


▼ 編集後記

時代の波に乗れず、海のもくず状態の私ですが唯一流行のデスノートだけは読んでます。

深夜番組でたまたま見て、面白かったので本を買って読んでますが、ホンマに面白い!

推理物が苦手なヨメハンは頭の上に?マークが飛びまくってますが(爆)






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